皆さん、今年も残り300日を切りました。300と言えば、先月の独り言で選挙の話をし、300議席は、流石に。。。。という内容の会話をしましたが、本当に高市自民党が圧勝でしたね。圧勝過ぎて本当に当選してほしい方以外にも比例で繰り上がってしまった方々も多すぎて、何だか変な選挙でしたね。
自民党の比例分配で当選した他の党の議員は、どんな気持ちなのでしょうか?この際ですので、高市党なる別の党を作った方が良いのでは無いかとも思ってします。
さて、最近の独り言は、政治的な内容が多かったため政治については、高市さんに兎に角、決めて・決めて・決めて・決めて・決めて実行してもらい、その実行の結果を評価して問題だったら変更というよくあるPDCAをバンバン回してもらいたいものです。このPDCAも日本は、PLANを作って終わりって感じが多いですが、実行(DO)をきちっと実施していく事が成功の秘訣ですので一般的にも実行あるのみです。
最近は、労働人口減少の話もオールドメディアで一般的に話されていますね。25年度の出生数も10年連続で過去最少となり、少子化は厚労省想定より17年早まっているようです。そんな事もありAIで労働人口減少をどのようにHELPできるかなどというような会話も進んでいますよね。実は、この独り言も秘密裏に(笑)エンハンスしたのは、ご存じだったでしょうか?
宮川の独り言のサムネイルと題名(サブタイトル)をGeminiに作り直させました。サブタイトルは、独り言を読ませタイトルのアイデアを3つ作らせて、そのうちから一つ選択しました。この様に大量のデータを読ませて要約したり、翻訳したり、サムネイルを作らせたりは、生成AIは、簡単に実行してくれます。
もう、こんな時代になってきました。こんな時代になってきたからこそ、色々な事が変わってきます。
例えば、学生が就活のエントリーシートを生成AIで作成しているので均質化してしまい、差が出ないので書類選考の廃止続々とか。アメリカの大学入試において、大量の論文をAIで自動評価させて運用している事例が増えているそうです。皆が生成AIを使うとその生成された結果は均質化され、差別化は難しくなると思います。
では、そのような状況の中で本当に使える人(採用したい人)は、どのような能力を持った方だと思いますか?私が思う、AI時代に必要な人材は、常に考えられる人だと思います。常に考えられる人とは、志を抱ける能力・判断力・本当の意味での創造性、これらを総合的に持っている方だと思っています。
AIが導き出した、物・事に対して判断し、使うか使わないかを決めることが人ですので。情報・市場を読み解き、ビジネスの方向を導き、実行計画までもAIが描くと、会社組織のバックオフィスや役員などは少数で良いのかもしれませんね。後は、リアルな実行部隊(欧米で言うとBlueカラー)が需要になってくるのでしょう。実際に欧米では、Blue ビリオネアという言葉が既にできているそうです。
さて、日本の企業は、どの様に企業運営していくのでしょうか?日本そのものもどのようにAIを使って日本国を運営していくのでしょうか?これからの世界変化が楽しみです。
では、今期あと数週間ですが、ビジネスお互いに頑張ってまいりましょう。花粉症がきついこの頃ですが。。。
㈱アシストエンジニア 宮川

